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2008年8月15日 (金)

フードの大切さ

一昨日、オープン当初からのMダックスのお友達が、急に下半身が動かなくなり、ヘルニアという事が、判明致しました。このワンコはオープン当初からプラスワンでよく遊び、ルークにとっても最初のお友達という事もあり、その姿は大変ショックでした。

現在はみんなの暖かい応援で、よくなるよう懸命な努力をしているところです。看板犬ルークにとっても、同じ犬種という事もあり、人事ではありません。早く回復できることを祈るばかりです。

今回、専門家に協力を頂いていく中で判明したのは

①手術をしても歩けるようになるとは限らない

②獣医さんでは手術を勧めるばかりで、現在のケアー方法すらアドバイスがない

③日ごろのフードがいかに大切か

以上3点でした。

ヘルニアの場合は犬種に関わらず、カルシウムの摂取が必要で、残念ながら現在販売されているドッグフードでは不足しています。ルークの場合は小さいときからブリーダーの指導でカルシウムのサプリを毎日与えてきました。

現在元気なのは、其のおかげともいえるかも知れません。

ちょうど8月24日(日)に粟野先生を招いて、フードに関するセミナーを実施いたします。ワンコと生活している皆様には一度は是非聞いていただきたいセミナーです。

獣医の先生も教えてくれないことがたくさん含まれており、必見です。是非ご参加下さい。

また、現在ルークに与えているカルシウムについても発注しております。来週には入荷すると思いますので、是非お試し下さい。

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